リヤカーブックス
リヤカーブックスとは?
リヤカーブックスは、新しい本の作り方・売り方を探求するプロジェクトです。
アルミで作られた超軽量のリアルなリヤカー店舗と、電子書籍レーベルの2つの顔を持っています。
・リヤカーブックス (rearcarbooks) on Twitter
リヤカーの本屋さん「リヤカーブックス」
リヤカーブックス店長近影。
2010年6月30日、リヤカーで移動する本屋をスタートしました。
「リヤカーブックス」は、書店名(ネーミング)そのものを販売しています。
例)
●書店名:ドラッカー書店
●期間:2010年8月6日~8月30日(夏の甲子園開幕に合わせて)
●クライアント:ダイヤモンド社 様
●場所:品川駅港南口近辺
●ターゲット:ビジネスマン
●書店の特徴:「もしドラ」100万部突破を記念し、同書の物語に登場する女子高生をモチーフに、本物の女子高生アルバイトを雇ってドラッカーの本を売り歩く販促キャンペーンを行いました。
デフォルトでは、品川経済新聞がスポンサーとなり、品川~大崎近辺で
新品のビジネス書を販売する「品川経済書店」として営業しています。
<関連リンク>
▼ ビジネス書専門「品川経済書店」-店舗はリヤカー、iPadで客寄せも
▼ 「もしドラ」100万部突破で「ドラッカー書店」始動-現役女子高生がマネージャーに
電子書籍レーベル「リヤカーブックス」
リヤカーブックスのロゴ(デザイン:大橋一毅)
移動式の本屋さん「リヤカーブックス」が始動した後、新しい「本の売り方」だけでなく、新しい「本の作り方」を考え、出した結論が「電子書籍レーベル」の立ち上げでした。
リヤカーの本屋さんと同じ名前を持つ電子書籍レーベル「リヤカーブックス」は紙の本ではなく、電子書籍に特化したまったく新しいオリジナル書籍を制作しています。
レーベル第1弾として、2010年11月12日にリリースした初の電子書籍が、
「紅帯十段 安部一郎 ~ヨーロッパ柔道を指導した男」です。
▼「紅帯十段 安部一郎」ダウンロードページ ※iTunes Store
もっとも意識したのは、紙の本→電子書籍の弱点を大幅に改善することでした。
テキスト量を抑え、各章の節目写真を挿入することで、読み進めやすさを演出しました。
コンテンツは「大人の伝記シリーズ」として、知られざる“偉人”を紹介します。
ある分野ですばらしい功績を残したり、人間的な魅力にあふれる人物への取材を通して、
その人の生き方、考え方、価値観、スタイルなどを読み手に伝えていきます。
<関連リンク>
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